【どっちが正解?】40歳パパがインデックス投資と高配当株を「二刀流」で運用する理由

 

【本文】

1. 投資の基本:インデックス投資とは

一言でいうと、市場全体の『平均点』を買うことです。色々入っている詰め合わせパックを買うことで、連動している指数に沿うような運用をプロがやってくれます。指数とは日経平均やS&P500などです。

2. 結局どれを買えばいい?「S&P500」と「オール・カントリー」

インデックス投資の二大巨頭といえば、この2つ。

• S&P500(米国株式): アメリカの主要企業500社に投資。「これからも世界経済はアメリカ中心」と信じるならこちら。過去の実績は最強です。

• オール・カントリー(全世界株式): 通称「オルカン」。これ1本で世界中の企業に分散投資できます。「アメリカ一本足打法は少し不安」という方に最適。

どちらも正解だと思います。ちなみにコツコツパパ家は僕の分、妻の分、子供のジュニアNISA分で大体半分ずつ買っています笑。

僕が積み立てを始めた頃よくS&P500vsオルカンといった図式で争い?が起こっていました。インデックス投資は元々平均点を狙いにいく投資方法です。なので『両方買って両方の平均点にしよう』と思ったのです。

ちなみに最近誰かが「S&Pはアメリカに投資をするが、アメリカも全世界で稼いでいるのだからオールカントリーみたいなもんだよ」と言っていて妙に納得しました笑。

3. 「高配当株投資」という、もう一つの選択肢

インデックス投資は素晴らしいですが、一つだけ弱点があります。それは「お金が増えている実感が20年後まで湧きにくい」こと。

そこで僕が取り入れているのが「高配当株投資」です。

これは、持っているだけで定期的に「配当金(現金)」が振り込まれる仕組み。株価の変動に一喜一憂せず、「金の卵を産むガチョウ」を育てるような感覚です。

4. 僕が「インデックス」と「高配当株」を両方買っている理由

「将来のためにインデックス一本でいいのでは?」という意見もあります。それでも僕が両方を運用するのは、「未来の安心」と「今の幸せ」を両立させたいからです。

• インデックス投資は「未来」のため。 子供が大学に行く時や、自分たちの老後のための大きな蓄えです。

• 高配当株投資は「今」のため。 振り込まれた配当金で、ハンドメイドの新しい道具を買ったり、週末に家族で少し豪華な外食に行ったり。

「20年後の1,000万円」も大事ですが、「今月の5,000円」が心の余裕を生み、投資を楽しく続けさせてくれます。

5. まとめ:自分に合った「心地よいバランス」を見つけよう

投資に絶対の正解はありません。

「将来の爆発力」を狙うのか、「毎月のキャッシュフロー」を重視するのか。

もし証券会社選びで迷っているなら、インデックスはポイントが貯まりやすい「楽天証券」、高配当株(1株投資)は手数料が安い「SBI証券」といった使い分けもおすすめですよ。

※ご注意

本記事で紹介した投資先や手法は、あくまで僕個人の考えと運用実績です。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断は、ご自身の状況に合わせて、無理のない範囲で自己責任にてお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました