こんにちは、コツコツパパです。
3月の権利確定という大きな山場を越え、桜が咲き始めましたね。
そんな折、我が家のポストに嬉しい「春の便り」が届きました。
12月に種をまいていた、あの銘柄たちからの収穫です!
12月の精鋭から届いた「金の卵」
今回届いたのは、QUOカード優待でおなじみの2銘柄です。
・ザパック(3950)
・ニチリン(5184)
……と、ここで皆さんに白状しなければなりません。
3月の権利戦を終えた解放感からか、ブログ用の写真を撮るのを完全に忘れてしまいました笑。
慌てて撮った開封後の写真です

合計3,000円分!優待を「子供の知恵」に変える
さて、このQUOカードたち。自分へのご褒美にしたいところですが、今回は家族を笑顔にするために使います。
以前届いていた「丸善CHIホールディングス」の優待券。
これに今回のザパック、ニチリンのQUOカードを合わせると、なんと合計3,000円分になります!
この「優待券+QUOカード」を握りしめて、子供が欲しがっていた本を買いに本屋さんへ行く予定です。
現金を1円も使わずに、株主還元だけで子供の喜ぶ顔が見られる。これこそが、私が目指す「投資を通じた幸せな暮らし」の形です。
配当金は、未来の「サイドFIRE」への弾丸に
一方で、同封されていた配当金の通知書。
こちらは優待とは扱いが別です。もちろん配当金は1円も引き出すことなく、そのまま再投資へ回します。
この資金は、今狙っている6月銘柄(アサヒ、ブリヂストン、サカタインクスなど)を仕込むための「弾丸」として、証券口座に大切にプールします。
6月銘柄の狙い目は前回の記事を参照してください。
まとめ:小さな循環が、大きな未来を作る
優待で子供に本を買い、配当で次の株を買う。
この小さな「わらしべ長者」のような循環を繰り返すことが、45歳での資産3,500万円、そしてサイドFIREへの確かな一歩になると信じています。
子供を連れて本屋さんに行ったときどんな本を手に取るのか、今からパパも楽しみです。
皆さんも、届いた優待の「素敵な使い道」があればぜひ教えてくださいね!


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