こんにちは!コツコツパパです。
これまでは「どんな株を買うか」というお話をしてきましたが、今回はもっと広い視点、「アセットアロケーション(資産配分)」についてお話しします。
そもそも「アセットアロケーション」って?
難しそうな言葉ですが、要は「資産の組み合わせ(バランス)」のことです。
どの銘柄をいつ買うかよりも、「現金・株・債券などを、それぞれ何%ずつ持つか」を決める方が、実は資産運用の成功にずっと大きな影響を与えます。
「どの株が上がるかを予想するよりも、この『配分』をしっかり決めることの方が、運用成績の9割を決めるほど重要だと言われています。僕は『家族が夜ぐっすり眠れる配分』を一番大切にしています。」
1. 40代パパのリアルな資産内訳
現在の僕の資産配分は、ざっくり以下のようになっています。

3. 暴落から家族を守る「2つの守護神」
僕のポートフォリオには、株以外に「米国債」と「金」が入っています。これには明確な理由があります。
米国債(5%):
コロナ禍が終わり、アメリカの金利が上がってきたタイミングで買い始めました。次に株式市場に暴落が来た時、安定資産である債券が「守り」として機能してくれることを期待しています。
金(ゴールド):
実は昨年末から少しずつ買い始めました。まだ比率は少ないですが、金もまた「株がダメな時に強い」資産です。……あわよくばの値上がりも、ちょっとだけ期待しています(笑)。
4. これからの戦略:攻めのアクセルを少し踏む
現在は「現金25%」とかなり厚めに守っていますが、僕は今、資産をどんどん大きくしたい「資産形成期」にいます。
そのため、今後は生活防衛資金はしっかり確保した上で、現金比率をもう少し下げて、その分を運用に回していこうと考えています。
まとめ:自分だけの「寝心地の良い配分」を
「株100%」の方が増えるスピードは速いかもしれません。でも、暴落で顔が青ざめてしまうようでは、長く続けられません。
大事なのは、「暴落が来ても、家族と笑って過ごせる配分」であること。
皆さんも、自分にとって一番「寝心地の良い配分」を探してみてくださいね。
※ご注意
投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断は、ご自身の状況に合わせて、無理のない範囲で自己責任にてお願いいたします。


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