【実践編】お昼休みが勝負!働くパパが「株安の日」に1株投資で気をつけている4つのルール

1. 忙しいパパの投資タイムは「お昼休み」だけ

こんにちは!コツコツパパです。

投資をしていると「四六時中チャートを見てるの?」と思われがちですが、僕は普通の会社員。相場を見られるのは、限られたお昼休みだけです。

前場の終わり(午前の取引11:30まで)と、後場の始まり(午後の取引12:30から)の雰囲気をサッと確認し、「今日は安いな」と思った日に買いの注文を入れる。これが僕のリアルなスタイルです。

※S株の場合お昼休みの時間に注文したら後場の引け(15:30に取引終了)で約定します。

2. 下落日に買うときの「パパ流・4つの鉄則」

限られた時間で迷わず買うために、僕は自分の中で4つのルールを決めています。

 ① 基本は「1株ずつ」購入する

下落日に買うといっても、そこが底(一番低いところ)とは限りません。一度に大きく買わず、S株で「1株ずつ」拾うことで、さらに下がった時にも対応できるようにしています。 

② 「利回りが高いもの」を優先する

同じ下落でも、自分の目標とする利回り(4%以上など)に近いもの、あるいは大きく超えてきたものを優先的に狙います。

③ 「含み損」がある銘柄を優先する

すでに含み益が出ている銘柄を買い増すと、平均取得単価が上がってしまいます。それよりも、現在「含み損」になっている銘柄を買い増して、取得単価を下げる(ナンピン買い)ことを優先しています。

④ 「落ちるナイフ」は一度見送る

決算発表やバッドニュースで急落している時は要注意です。連日下落する可能性があるため、2〜3日続けて下がっている時は、一旦落ちきったことを確認するまで買いをストップします。「焦って買わない」のも立派な投資技術です。

3. 「お昼休みの5分」が将来の自由を作る

スマホ一つで、お昼休みにポチッと1株。

やっていることは地味ですが、この「下落日に安く拾う」というコツコツした積み重ねが、将来の配当金を大きく育ててくれると信じて買っています。

4. まとめ

「忙しくて投資なんてできない」と思っているパパさん。完璧なタイミングを狙う必要はありません。お昼休みの数分を使って、自分のルールに合った「安い1株」を探すところから始めてみませんか?

次回は投資の元本を家計の中からをどういう風に作っていったかなどをお話しできたらと思います。

※ご注意

本記事で紹介した投資先や手法は、あくまで僕個人の考えと運用実績です。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断は、ご自身の状況に合わせて、無理のない範囲で自己責任にてお願いいたします。

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