こんにちは!コツコツパパです。
前回の記事では、僕の「守りの資産配分(アセットアロケーション)」を公開しました。今回は、その配分をより理想に近づけるために行った「特定口座の売却」についてお話しします。
「投資信託はひたすら持ち続けるもの」と思われがちですが、目的を持って売ることも立派な運用戦略です。
1. 今回売却したものとその成果
今回、特定口座(課税口座)で運用していたインデックス投資信託を一部売却しました。
金額にして7万円弱。
コツコツと積み立ててきたものが、しっかり利益を乗せた状態で手元に戻ってきました。お小遣い0円パパにとって、この「自由に動かせる7万円」はとても大きな軍資金です。
2. なぜ、あえて今「売却」したのか?
理由は至ってシンプルですが、僕なりの「攻めと守り」の戦略に基づいています。
① 最近のS&P500が軟調だから
ずっと右肩上がりだった米国株(S&P500)ですが、最近は少し元気がなく、軟調な動きが続いています。
これまでは「ただ持ち続ける」だけでしたが、一度利益が出ている分を特定口座で利確し、その資金を「NISA枠」で安くなったタイミングで買い直す。そうすることで、将来の税金を抑えつつ、より効率的な運用ができると考えました。
② 現金余力(キャッシュ)を作るため
投資において一番怖いのは、「安くなっているのに買うお金がない」という状態です。
今は日本株が好調な反面、いつ調整(下落)が来てもおかしくありません。そんな時にサッと動けるよう、あらかじめ軍資金を厚くしておきたかったのです。
3. 今年は「株主優待」も積極的に狙いたい!
そしてもう一つ、現金を作った大きな理由があります。それは「株主優待銘柄」への投資です。
今までは「資産を増やすこと」に特化して投資信託や高配当株をメインにしてきましたが、今年は家族が喜ぶ「優待」がある銘柄も積極的にポートフォリオに組み込んでいきたいと思っています。
配当金という「現金」も嬉しいですが、カタログギフトやお買い物券といった「優待」が届くワクワク感は、家族と一緒に投資を楽しむための最高のスパイスになります。今回作った7万円の余力は、そのための大切な「種銭」です。
まとめ:チャンスを待てる「心の余裕」を持つ
「お小遣い0円パパ」にとって、7万円を一度に用意するのは大変なことです。でも、こうしてこれまでの利益を賢く整理することで、新しい挑戦(優待株やNISAでの買い増し)への道が開けました。
相場が軟調な時こそ、焦らず、次の一手のための準備を整えておく。
それが、長く投資を続けるための「コツコツパパ流」のコツです。
次回はコツコツパパが狙っている株主優待銘柄を少しですが紹介します!
※ご注意
投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断は、ご自身の状況に合わせて、無理のない範囲で自己責任にてお願いいたします。


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