【1株投資】200銘柄を監視するパパが直伝!失敗したくない人にオススメする「高配当株リスト」の作り方と買い方

こんにちは!コツコツパパです!

今回は高配当株を買う前の銘柄選定について簡単にまとめてみました。当時はROEやEPSなどちんぷんかんだったので、”これだけはチェックしていた”という指標を紹介します。

1. 最初は「絶対に潰れない会社」から探した

投資を始めたばかりの頃、僕が一番に考えたのは「長期で配当をもらい続ける=潰れない会社が良い」ということでした。

だからこそ、まずは誰もが知っている超大型株からリストに入れました。

• メガバンク(三菱UFJなど)

• 5大商社(伊藤忠、三菱商事など)

• 通信会社(NTT、KDDIなど)

• メガ損保(東京海上など)

これらの銘柄は日本に住んでいれば誰しも一度は聞いたことがある会社ばかりだと思います。

2. 監視リストの増やし方「パパの4基準」

上記の銘柄は潰れないといった観点からはかなり優秀なメンバーだと思います。しかし、利回りという点では目標にしていた4%には届かなかったので、YouTubeやInstagramの情報を元にインフルエンサーがおすすめする銘柄を分析することにしました。

先程もお伝えしましたが、当時は細かい指標はほぼ分からない状態だったので、とりあえず以下の①〜④はチェックして監視リストの銘柄を増やしていっていました。

 ① 配当性向は「40〜50%」を目安に

無理して配当を出していないかを確認します。ただし、JT(日本たばこ産業)のように「配当性向の目安は75%程度」と公式に宣言している場合は、その方針に納得できればOKとしています。

② 過去5年で減配していないか(コロナ禍で減益していても配当を出しているか)

高配当株投資を始めたのは2022年からだったので、過去5年程度は減配していないかをチェックしていました。特にコロナ禍でも減配せず配当を出していたかは業績が低下していても配当を出す企業なのかを示す手がかりになりました。

また、企業の配当方針として「累進配当(減配せず維持か増配)」や「配当の下限設定」を明言しているかまた、純資産に対して配当を出すDOE(自己資本配当率、会社が持っている資産を基準に配当を決めるので、減配しにくい指標)を導入している企業も、安定感があり好みです。

③ 営業利益(稼ぐ力)があるか

配当の原資は利益です。そもそも会社がしっかり稼いでいるかも併せて確認します。これはマイナスになっていないか程度にチェックしていました。

④会社のお金がどれくらいあるか、借金が多すぎないか

自己資本比率(どのくらい自分のお金だけで経営できているかの比率)が低すぎないか、会社の借金が多すぎないかざっくりチェックしていました。銀行株などは業種的に低いのですが、一般的に自己資本比率は40%以上が安心と言われています。

3. まとめ:投資は「安心を買い集める」レベル上げ

今の僕の監視リストには、こうした基準をクリアした銘柄が200近く並んでいます。

でも、最初から200社を分析できたわけではありません。

まずは知っている大企業を1つリストに入れ、下落した日にS株(1株投資)で数百円から買ってみる。

その小さな一歩を繰り返すうちに、気づけば50銘柄に繋がっていました。

投資に絶対はありませんが、こうして自分で納得して選んだ銘柄たちは、多少の暴落でも「大丈夫、この子は体力があるから」と信じることができます。

まずは一株から買ってみてはいかがでしょうか?

※ご注意

本記事で紹介した投資先や手法は、あくまで僕個人の考えと運用実績です。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断は、ご自身の状況に合わせて、無理のない範囲で自己責任にてお願いいたします。

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