こんにちは、コツコツパパです。
前回、目標資産3,500万円での「サイドFIREロードマップ」を公開しましたが、今回はその先にある「理想の1日」を具体的にイメージしてみました。
前回の記事↓
お金を増やすこと自体が目的ではなく、その先にある「時間」をどう使いたいのか。私のささやかで贅沢な平日の過ごし方をご紹介します。
朝:家族を見送り、プランターの野菜と対話する
サイドFIRE後も、平日の朝は目覚まし時計が欠かせません。小学生の子供たちが元気に学校へ行く準備があるからです。
でも、以前と違うのは「家族全員で揃って朝食を食べられる」こと。
慌ただしく家を出るのではなく、子供たちをしっかり見送った後、私の1日は「家庭菜園」の手入れから始まります。
庭がなくても、プランターがあれば十分。夏にはきゅうりやトマト、そして小玉すいかが実ります。朝の澄んだ空気の中で土を触り、野菜の成長を確認する。この静かな時間が、1日の活力を与えてくれます。
午前:相場チェックと、静かなインプットの時間
妻も仕事へと向かい、家の中が静かになったら「投資家」と「ブロガー」の顔になります。
まずは前夜の米国株や朝の日本株の相場をチェック。新NISAの成長投資枠で狙っている銘柄の動きを確認しつつ、ブログの記事を作成します。合間には大好きな読書を挟み、知識をアップデートする。
少し早めのお昼ご飯を済ませたら、ここからは一気に「クリエイター」としての仕事モードに突入です。
午後:レジンとレザークラフト、創作に没頭する贅沢
午後、子供たちが帰宅するまでの数時間は、私の大切な「ハンドメイド制作」の時間です。
レジンの透明感に癒やされ、レザークラフトの革の香りに背筋が伸びる。サイドFIREで手に入れた「ゆとり」があるからこそ、一つひとつの作品に魂を込めて向き合えます。
途中で淹れたてのコーヒーを楽しみながら一息つき、再び集中して制作に励む。この「自分の好きなことで誰かを喜ばせる準備」をする時間が、今の私にとって最高に贅沢なひとときです。
夜:優待を囲む食卓と、家族で笑う団らん
子供たちを迎えに行き、夕食は頑張った自分たちへのご褒美として、株主優待を活用した外食もいいですね。お小遣い0円パパでも、優待があれば家族を笑顔にできます。
帰宅後は、お風呂や明日の準備をサッと済ませて、寝る前は家族みんなでゲームやウノ、映画タイム。
「明日の仕事、嫌だな…」とため息をつくのではなく、「明日は何を作ろうか、何を食べようか」とワクワクしながら眠りにつく。そんな毎日を、私は3,500万円の先に描いています。
まとめ:理想を現実に変えるために
こうして具体的にイメージしてみると、私が本当に欲しかったのは高級車でも豪邸でもなく、「家族との何気ない時間」と「創作に没頭できる自由」だったのだと再確認できました。
今の「お小遣い0円」という現在地も、この1日を現実にするための大切なプロセスです。
一歩ずつ、着実に。これからも楽しみながら資産形成を続けていきます!
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