【3月末の試練】株価が下がっても動じない!「権利落ち」へのパパ流・3つの心構え

こんにちは!コツコツパパです。

3月の優待祭りに向けて、着々と銘柄を揃えてきました。でも、避けて通れないのが「3月末の権利落ち」です。

配当や優待をもらう権利が確定した直後に株価が下がる現象ですが、これに対して僕が持っている「コツコツパパ流・メンタル防衛術」をご紹介します。

1. 「下がるのは当たり前」と最初から想定しておく

まず大前提として、権利落ちで株価が下がるのは「当然のイベント」として織り込んでおきます。

「優待をもらった瞬間に含み損になった…」と焦るのではなく、「優待と配当を先取りした分、数字が調整されただけ」と考える。最初から分かっていれば、心に波風は立ちません。

2. 下落が続くなら「バーゲンセール」と捉える

もし権利落ち後に下落が続くようなら、それは狙っていた銘柄を安く拾う「バーゲンセール」の始まりです。

そのために常に投資余力を残すことを心がけてています。

「みんなが怖がって売っている時に、自分は余力を持って買い向かえる」

この余裕こそが、コツコツ投資を長く続けるための秘訣だと感じています。

3. 暴落のときは、スマホを「そっ閉じ」する(笑)

これが究極の防衛術かもしれません。

もし想定以上の大きな下落(暴落)が来たときは、迷わず証券アプリを閉じてスマホを「そっ閉じ」します。

画面上の数字を見て一喜一憂しても、株価は変わりません。そんな時はスマホを置いて、大好きなレジン制作に没頭したり、家族と美味しいものを食べに行ったりします。

「株価はコントロールできないけれど、自分の時間はコントロールできる」

そう割り切ることで、投資のストレスを家庭に持ち込まず、いつも通りのパパでいられるんです。

まとめ:出口を見据えて、ドッシリ構える

3月末の権利落ちは、年に一度の恒例行事。

一時的な数字の変動に一喜一憂せず、「今年も家族で優待を楽しもう」という本来の目的に立ち返れば、下落も怖くありません。

ドッシリと構えて、3月の権利確定を迎えたいと思います!

※ご注意

投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断は、ご自身の状況に合わせて、無理のない範囲で自己責任にてお願いいたします。

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