こんにちは、コツコツパパです。
昨日、3月27日はついに3月銘柄の「権利付き最終日」。皆さんは納得のいく投資ができましたか?
お小遣い0円パパの私は、最後の最後まで粘り、余った資金を滑り込みで「ケーズデンキ(ケーズホールディングス)」と「ヤマダホールディングス」に投入しました!
最後の一手は「暮らしを支える」家電2社
今回、これら2社を選んだのは、家族の笑顔に直結するからです。
・ケーズデンキ: 現金値引き+優待券で、消耗品や小型家電の買い替えをグッと楽に。
・ヤマダ電機: 子供たちの「おもちゃ」という強力なモチベーション。
これで3月の優待・配当レースは無事完走です。しかし、サイドFIREへの道に休息はありません。私の視線はすでに「6月の権利確定」、そしてそこから生まれる「再投資のサイクル」に向いています。
狙うは下落中の「6月の主役」3銘柄
3月銘柄が盛り上がる裏で、今じわじわと調整(下落)してきている6月権利銘柄があります。私が「配当再投資」の候補として、虎視眈々と狙っている3銘柄をご紹介します。
1. アサヒグループホールディングス(2502)
・特徴: 驚異の「40年以上、実質非減配」
・パパの視点: 私が生まれる前から減配していないという圧倒的な安心感。利回りは3.3%前後と控えめですが、ポートフォリオの「守りの要」として、今の調整局面で一株ずつ拾いたい銘柄です。
2. ブリヂストン(5108)
特徴: 世界首位級のシェアと、5期連続の増配予定。
パパの視点: 現在の利回りは3.8%台。私は「利回り4%(株価3,125円)」という指値ルールを自分に課しています。目標まであと一息。この「待つ時間」こそが、投資の醍醐味です。
3. サカタインクス(4633)
・特徴: DOE(株主資本配当率)採用で、安定した増配が期待できる。
・パパの視点: 現在の利回りは4.5%前後と、3社の中で最も攻撃的。一時的な利益の変動に左右されず、純資産をベースに配当を出す仕組みは、長期保有に最適です。
まとめ:3月の「実り」を6月の「種」に
お小遣い0円投資家にとって、6月や12月に振り込まれる配当金は、唯一の「自由な軍資金」です。
3月で得た権利(実り)を、6月の優良銘柄(種)へと繋いでいく。この小さな循環を繰り返すことが、45歳での資産3,500万円、そしてサイドFIREへの確実な一歩になると信じています。
皆さんの「次なる一手」は何ですか?共にコツコツ、歩んでいきましょう!
※ご注意
投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断は、ご自身の状況に合わせて、無理のない範囲で自己責任にてお願いいたします。


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