「新NISA成長投資枠は『ガチホ』だけじゃない!45歳サイドFIREを目指す私の『資産回転術』」

資産運用

新NISA、みんな「持ちっぱなし」でいいの?

世の中では「新NISA=一生売らない」が正義とされているけれど、私はあえて「売却」も組み合わせています。

45歳という期限があるからこそ、限られた資金で最大限の効率を求める私のリアルな戦略を公開します。

私の成長投資枠「4つのポートフォリオ」

まずは、私が何を買っているのかを整理します。

投資信託: 暴落時のスポット買い用(S&P500など)。

個別株: 株主優待・配当狙い。

J-REIT: 安定した分配金狙い

金(ゴールド)ETF: 守りの資産として。

戦略的売却:理由その1「資産効率の最大化」

具体的なルールはありません笑。配当権利落ち後に+10%の含み益があれば、利益確定を考え出します。テクニカル的にこれ以上は伸びないなと判断したら売却をします。

なぜかと言うと、3%の配当を次の権利月まで待つより、今10%の利益を取って、来月・再来月の配当銘柄に資金を移した方が、サイドFIREへのスピードが圧倒的に早いからです。

戦略的売却:理由その2「資金面の壁を突破する」

コツコツパパ家にとって、年間240万円の枠を現金だけで埋め続けるのは至難の業です。なので利益が出た銘柄を売却し、その資金で新しい銘柄を買う。これで「限られた軍資金」でも成長投資枠をフル活用し、非課税メリットを最大化できます。

結論:買う前に「出口(目的)」を決める

すべてを売るわけではありません。「永久保有」の優待株と「回転用」を明確に分けることを意識して買うようにしています。

しかし、途中で方針転換することもしばしばあります。例えば長期保有優遇で年々株主優待が豪華になる銘柄を永久保有するぞ!と買いましたが、今は売却しようと指値注文しています笑。

この緩さがコツコツ続けられる秘訣かもしれません。

※ご注意

投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断は、ご自身の状況に合わせて、無理のない範囲で自己責任にてお願いいたします。

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