【戦略変更】サイドFIREへの新・羅針盤。投資信託1,500万×高配当株1,500万で描く「攻防一体」の未来図

資産運用

こんにちは、コツコツパパです。

以前の記事で「資産3,500万円でサイドFIREを目指す」というお話をしました。しかし、日々相場と向き合い、実際に配当金を受け取る中で、その「内訳」を少しアップデートすべきだと考えるようになりました。

今回は、私がたどり着いた最新の「サイドFIRE戦略」を公開します。

1. 資産3,500万円の「新・ポートフォリオ」

当初は投資信託を厚めにする予定でしたが、現在は以下の配分を目標にしています。

投資信託(インデックス)

2,000万円→1,500万円

高配当株(日本株中心)

1,000万円→1,500万円

預貯金・米国債

500万円のままですが、預貯金・米国債と併せて金も含めてで考えています。

あえて高配当株を「1,000万→1,500万」へ増額した最大の理由は、「為替リスクの軽減」と「キャッシュフローの安定」です。オルカンやS&P500は魅力的ですが、円安・円高に左右されすぎる面もあります。日本で暮らす以上、円で受け取れる配当を強化し、生活の土台を固める戦略にシフトしました。

2. サイドFIRE後の「4階建て収入」シミュレーション

この布陣でサイドFIREに突入した場合、年間の収入はこうなります。

労働収入(週4日勤務など):約200万円(少なめに見積もって)

投資信託(4%取り崩し):60万円

高配当株(配当利回り4%):60万円

高配当株(スイングトレード+3%):45万円

合計:年間 365万円(月 約30.4万円)

3. 「+3%」のスイングトレードというスパイス

今回、新たに目標に加えたのが「スイングトレードによる+3%」です。

「配当をもらいながら、株価が上がったところで一部利確する」。

これは一見難しそうですが、現在の含み益(下の図参照)を伸ばしながら利益確定していくことで年間3%という目標は達成可能でむしろ堅実な攻めの範囲だと考えています。

Screenshot

もしスイングが振るわない年でも、労働と配当で260万円は確保できる。この「二段構えの安心感」こそが、私の理想とするサイドFIREの形です。

4. まとめ:計画は、走りながら修正していい

投資を始めた頃には見えなかった景色が、今なら見えます。

「3,500万円貯まるまで待つ」のではなく、「今の配当金30万円をどう活かすか」を考える。

お小遣い0円という制約があるからこそ、1円の重みを知り、より効率的で自分に合った戦略へと進化させることができました。

45歳のゴールまで、あと5年。

この「新・羅針盤」を手に、一歩ずつ進んでいきます!

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