【隙間時間の活用】多忙な正社員パパが、投資とハンドメイドの時間を作る3つの工夫

1. はじめに:時間は「ある」ものではなく「作る」もの

「仕事も家事も育児も忙しくて、自分の時間なんてない」

かつての僕もそう思っていました。でも、45歳での自立を目指すと決めてから、時間の捉え方が変わりました。

時間は「まとまった塊」で探すのではなく、「10分、15分の隙間」を繋ぎ合わせて作るもの。今回は、僕が日々実践している、泥臭くも確実な「時間捻出術」をお話しします。

2. 「耳」が空いている時間は、すべて学習時間

僕の投資勉強の主戦場は、実は「お風呂」と「キッチン」です。

• お風呂は「ジップロック」が必須アイテム: 子供とお風呂に入ることが多いですが、子供が出てからの一人時間は、スマホをジップロックに入れてYouTubeなどで投資動画や音声メディアを視聴する、最高のインプットタイムです。

• キッチンでは「片耳イヤホン」が相棒: 洗い物や洗濯物を干している間は、ワイヤレスイヤホンで「耳活」をします。ポイントは片耳だけにすること。

こうすることで、家族の会話や子供の呼びかけを遮断せず、家事に参加しながら知識をアップデートできます。

この方法で1日に30分から1時間程は学習時間を確保できるのです。

3. ハンドメイドを「日常」に溶け込ませる工夫

時間が取れないハンドメイドについても、二つの戦略で挑んでいます。

• 「リビングから近い」収納に: 道具を奥にしまい込むと、出すだけでやる気が削がれます。僕は、思い立った時にすぐ取り出せる場所に道具を配置。夜の家事が早く終わった「奇跡の10分」を逃さず、一針でも進める工夫をしています。

• 最大の味方は「妻」: 実は、最近挑戦しているイヤリング作りは、妻に向けて作っています。「これ、似合うかな?」と相談しながら作ることで、僕の趣味が「自分勝手な時間」ではなく「家族のための時間」になり、応援してもらいやすい環境を作っています。

4. まとめ:小さな「コツコツ」が未来を変える

1日15分の積み重ねは、1年で約90時間になります。

まとまった時間が取れないことを嘆くより、ジップロックやイヤホンを駆使して「今ある1分」を大切にすること。その小さな「コツコツ」の先に、45歳の自由な未来が繋がっていると信じています。

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