【2026年1月実績】利確2.8万円で上々の滑り出し。ヤマハの減配も「分散投資」で動じない理由

投資実績

1. 1月の投資結果:目標に向けた「上々の滑り出し」

こんにちは!コツコツパパです!

1月の投資利益(利確+配当)は、合計で27,897円となりました。

実は、僕には「年間プラス50万円(配当・利確)」という目標があります。

月平均に直すと約4.1万円ですが、1月の「約2.8万円」という数字は、本格始動したばかりの1ヶ月目としては非常に手応えを感じる、上々の滑り出しとなりました。

2. ヤマハ発動機の「減配ショック」をどう捉えるか

今月、保有しているヤマハ発動機が決算で下落し、さらに優待と配当目当てだった僕にとって「減配」というショックなニュースがありました。

正直、一銘柄の動きとしては痛手です。しかし、ここで僕を支えてくれたのが「分散投資の力」でした。

3. 「50銘柄以上」に分散する本当の意味

現在、僕のポートフォリオは50銘柄以上に分散しています。

• 一銘柄が減配しても、他の銘柄がカバーしてくれる。

• 全体の配当金で見れば、大きな影響はない。

「どれか一つがダメでも、全体で勝てばいい」。この考え方のおかげで、ヤマハの下落にもパニックにならず、どっしりと構えていられました。40代の投資には、この「心の余裕」が何より大切だと痛感しています。

ちなみにヤマハ発動機は含み損になったということもあり、平均取得単価を下げる目的で少し買い足しました。業績が戻って減配分を打ち消すくらい増配してほしいです。

4. まとめ:45歳に向けて、淡々と積み上げる

1月分の利益2.8万円は1月の結果に一喜一憂せず、2月も「守りのインデックス」と「攻めの高配当株」の二刀流で、年間50万円の壁を突破するためにコツコツ積み上げていきます!

※ご注意

本記事で紹介した投資先や手法は、あくまで僕個人の考えと運用実績です。投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断は、ご自身の状況に合わせて、無理のない範囲で自己責任にてお願いいたします。

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