寝込んで気づいた、投資の「理想形」
こんにちは、コツコツパパです。
実はここ数日、体調を崩して寝込んでいました。決算発表が重なる激動の相場でしたが、スマホを見る気力もなく、ほとんど株価をチェックしていませんでした。
以前の私なら、チャンスを逃すまいと無理をしてでも相場にしがみついていたかもしれません。しかし、今回感じたのは「別に相場を追いかける必要なんてなかった」という確信でした。
5/7の「3,000円超の爆上げ」でも慌てなかった理由
5月7日は日経平均株価が3,000円以上も上昇するという、歴史的な一日でした。世間がお祭り騒ぎで「今すぐ買わなきゃ!」と盛り上がっている最中、私は布団の中で静かに過ごしていました。
それでも焦りがなかったのは、自分の投資ルールが明確だからです。
・「今」の価格より「将来」の方針: 私は短期的な値動きで利益を狙うのではなく、企業の「累進配当」や「DOE(自己資本配当率)」といった株主還元への姿勢を信じて投資しています。
・飛びつき買いはしない: 3,000円上げようが下げようが、45歳でのサイドFIREを見据えた長期戦略に変わりはありません。慌てて高値掴みをしに行く必要もないのです。
「自分がいなくても回る」のが本当の仕組み
数日ぶりに資産管理アプリを開いてみると、そこには私が寝ている間にも着々と「仕事」をしてくれた企業たちの記録が並んでいました。
・入金力の自動成長: 以前の記事で紹介した通り、何もしなくても年間配当は勝手に3,192円増えていました。

・ポートフォリオの安定感: 相場を見ていなくても、私の受取配当金という「実利」は一ミリも揺らいでいませんでした。
これこそが、家事や育児に追われる中で私が作りたかった「仕組み」です。
最後に:心に余裕を持つ投資を
投資は人生を豊かにするための手段であって、相場に振り回されて体調や家族との時間を犠牲にしては本末転倒です。
今回の「放置」期間は、私のポートフォリオが私がいなくても立派に働いてくれることを証明する、良い「答え合わせ」になりました。
※ご注意
投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断は、ご自身の状況に合わせて、無理のない範囲で自己責任にてお願いいたします。


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