4月も配当金が到着!J-REITから届いた配当金と、私が不動産投資を組み込む3つの理由

投資実績

こんにちは。コツコツパパです!

新年度が始まり、慌ただしい日々をお過ごしの方も多いのではないでしょうか。

そんな中、私の元にも嬉しいお知らせが届き始めました。4月の配当金(分配金)です。

今月は主に、私が以前から仕込んでいた「J-REIT(ジェイ・リート)」からの分配金が届く予定です。

銘柄は以下の3つ。

日本ロジスティクスファンド(8967)

アドバンス・レジデンス投資法人(3269)

三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(3471)

なぜ私が、個別株だけでなくREITを保有しているのか。その戦略的な理由をお話しします。

【理由1】「配当の空白期間」を埋めるため

日本の個別株の多くは、3月・9月に権利確定が集中します。すると、配当金が届くのは6月や12月。

しかし、サイドFIREを目指すなら、できれば「毎月チャリンとお金が入ってくる仕組み」を作りたいものです。

実は1月が権利確定の銘柄は、株では非常に少ないのですが、J-REITには意外と存在します。1月確定の銘柄を持っておくことで、多くの人が配当をもらえない4月に、こうして笑顔になれるわけです。

【理由2】「1年前の下落」をチャンスと捉えた

私がこれらの銘柄を買ったのは、今から約1年前のこと。

当時はREIT市場全体がかなり下落しており、利回りが魅力的な水準まで上がっていました。

「みんなが手放している時こそ、将来の配当源を安く手に入れるチャンス」。

物流施設(ロジスティクス)や賃貸住宅(レジデンス)は、景気に左右されにくい安定したセクター。そこが売られているなら、迷わず買いだ!と判断した当時の自分に感謝です。

【理由3】セクター分散で「守り」を固める

投資信託や個別株(日本株・米国株)だけでなく、「不動産(REIT)」という異なるアセットクラスを組み入れることで、ポートフォリオの安定性を高めています。

株が不調な時でも、不動産の賃料収入をベースにしたREITが支えてくれる。

この「セクター分散」の考え方は、教育費の確保や2027年のサイドFIREに向けた、私の揺るぎない出口戦略の柱です。

【まとめ】

今回届く配当金は、もちろん再投資へ回す予定ですが、通帳に刻まれる数字は、確実に自由への階段を一歩登った証拠でもあります。

皆さんは、今月どんな配当を受け取りましたか?

「4月にお金が届く仕組み」まだ持っていない方はREITを検討してみるのも面白いかもしれませんよ。

※ご注意

投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断は、ご自身の状況に合わせて、無理のない範囲で自己責任にてお願いいたします。

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